子供のことを中心に、日々のあれこれを綴りたいと思います。
モンスターペアレント
2008年07月23日 (水) | 編集 |
7月からのドラマも、とりあえず、1話は一部を除いて、観ました。

「モンスターペアレント」は、今の歪んだ社会を表しているようで、かなり興味を持っていました。

ところが、蓋を開けてみると、ものすごく中途半端

私が子供の頃には、考えもつかなかったような親の話。

自分の子供の写真が少ないだとか、
怪我をさせた子も、休ませろだとか、
頼んでもいないのに、出された給食に対するお金を払う必要があるのかだとか・・・

どうしたら、そういう考え方になるのか、理解に苦しむ。

以前、新聞で読んだのだけれど、中学生の子供を持つその親は、お弁当を持ってこないことを先生から言われて、ピザの出前を頼んでくれと言ったとか。
しかも、お金は、先生に立て替えておいてくれって。

あぁ、もう、信じられない世の中だわ。

そんなモンスターペアレントと呼ばれる親対、有能な弁護士の対決を、ものすごく楽しみにしてた。

有能な弁護士が、どう太刀打ちして、どう対処するのか、興味があった。

ところが、結局は、その場を濁すような終り方で、毎回、( ̄◇ ̄;)エッという疑問が残る。

ドラマなんだから、ありえない話でもいいから、そういう親への対処法をきちっと出して欲しかった。
確かに、難しい問題ではあると思うけど、ドラマなんだから、フィクションなんだから、もうちょっとすっきりさせて欲しいと思う。

だから、ちょっと残念