子供のことを中心に、日々のあれこれを綴りたいと思います。
個人懇談
2008年07月15日 (火) | 編集 |
あぁ〜、もう、どっと疲れたぁ〜〜〜!!!

今日は、子供たちの懇談会。
2人同じ日にしてくれるのは、本当にありがたいんだけれど、疲れる・・・

まずは、息子のほうから。
毎回、息子の場合は、お勉強の話は、おいといて・・・になる(笑)

お友達とのやりとりに問題があることが多い。
自分がされた嫌なことを胸の奥のほうに押し込めて、決して口には出さないんだけれど、いつまでも、そのことが根を張っていて、消化しきれない様子。
嫌なことを吐き出すことが出来ないのに、消化の仕方が、へたくそなわけ。

非常に、ビミョウで、繊細で難しいこと。
でも、ある意味では、それは、息子の長所でもあるわけ。
うまく、気持ちを消化してくれれば、自分も辛くないと思うんだけど・・・

そして、娘。
こっちは、今、人生で最大の壁に激突中!
お勉強に、ついていけてない。

特に、算数には、先生もびっくりされていて、そこまで理解していなかったとは、思わなかったとまで、言われた。
この件に関しては、夏休みに、1時間だけ、一緒にお勉強しようと誘ってくださった。
(娘だけじゃないですよ、他の子もいます)

宿題の算数の文章問題を解いている姿を見ていても、読んでないんだよね〜
勝手に、そのページで、足し算の問題があったら、足し算と決め付けて、出てくる数字を足して答えを書いてる

宿題をするのに、集中できなくて、コレが終わったら、遊べる・・・と、次の遊ぶことの方に気持ちが飛んでるので、やればいいという宿題のやり方をしている。

言い訳になるかもしれないけれど、子供たちが宿題をしようとする時間、私は、夕飯の準備が一番忙しいときで、なかなか、側について、宿題をやってる様子をみてやれない。

プリントをするにしても、早く終らせたいという気持ちが強いから、間違いも多い。

そういう気持ちの持ち方を変えなければ、絶対に、置いていかれてしまう。

夏休みに、引っ張りあげて、二学期は、スムーズに過ごせるようにしなければ・・・というのが、親の課題でもあるわけです。