くりあがりのある足し算と、くりさがりのある引き算

  • 2008/07/10(木) 00:35:25

娘は、小学校2年生。
今、ちょうどくりあがりのある足し算と、くりさがりのある引き算をやっているところ。

そんな娘が、先日、テストファイルを持ち帰った。

「おかあさん、ごめんなさい。
算数のテスト、〇点のがあるねん・・・」

といわれた。

あけてびっくり
満点の半分もナイ・・・!!!

見ると、くりあがりのある足し算と、くりさがりのある引き算が、全然理解できてない様子。

1のくらいを足して、くりあがったら、10のくらいを計算した後1を足せばイイ。
単純なのに、くりあがった答えにまた1足してる。

さらに、引き算にいたっては、14−5=みたいに、10のくらいから借りてきて・・・
のような、くりさがりのある引き算が、まったくできてない。

14−9=みたいな問題だったら、逆に9から4ひいて、5とか書いてたりする。

しかも、わかっていないのに、先生は、ほったらかしにしているようで、理解できてない子をそのままに放置しているように思える。

わからないままドンドン進んでいるみたいで、マジやばい

慌てて、ネットで、算数の問題を探して、足し算、引き算、各5枚ずつプリントアウトしてやらせてみたんだけど、ほんとに、全くわかってない。

23−13=みたいな問題でも、そのままでも計算できるのに、隣から10借りてきて〜って計算してみたり、全く、どうしようもない状態だった。

それで、いちから説明。

14−5=の場合、まず14を10と4に分けて、10から5引いて、5。
その5に、分けて置いておいた4を足して、答えは9・・・って具合に。

おかげで少しは理解できたように思う。

今、この足し算、引き算で躓いてたら、これから出てくる掛け算・割り算は、もっとてこずると思う。

この状態は、非常に危ない。
なので、もうすぐやってくる個人懇談で、先生に聞いてみよう。

妙に不安だ・・・