子供のことを中心に、日々のあれこれを綴りたいと思います。
高校
2008年06月30日 (月) | 編集 |
近頃、驚かされることがある。

大阪の公立高校と言うのは、学区があって、自分の住んでいる地域の学区内の高校にしか行くことが出来ない。

それが、今年から、2つの学区が1つになったりして、いける高校の範囲がものすごく広がった。

私は、違う学区から、数名だけ受験可能な状況を作っている調整校を受験したので、周りは、中学の時の学区とは違う友達の方が多かった。

学区内でも、きちんと決まったレベル付けがしてあるとは思わないんだけれど、大体の人は、大まかにでも、どこの学校が賢いかは、わかってる。

私が当時通っていた高校のレベルはというと・・・なのだけれど(笑)

まぁ、とっても楽しい学校だったので、今でも友達との付き合いはあるし、今まで生きてきた中でも一番思い出の多い、つい振り返ってしまう時代でもあるのだけれど。

そんな我が母校、高校名を口に出しても、ふ〜〜ん程度だったのが、最近、英語科や、理数科なんかが出来て、偏差値がものすごく上がっているらしい。

今、中学生の子供を持つ親に、自分の母校の名前を口に出すと、恐ろしく尊敬のまなざしを向けられてしまう。

すご〜〜い!なんていわれて、ちょっと戸惑ってしまう。

だって、私が受験した頃は、廃校になるかも・・・なんて噂もあった不人気の学校だったし、競争率だって、99人受けても100人通るというくらい、定員割れしてたのに(笑)

それが、今となっては、制服はおしゃれだし、ネームバリューは、あがるしで、OGとしては、鼻た〜かだかなのだけど、みんなから、きらきらとしたオメメでみられるほど、立派な成績ではないのですよね。

ある意味、複雑な心境・・・

当時のことを知らない人たちから、いい学校だといわれるのは、悪くないけどね