子供のことを中心に、日々のあれこれを綴りたいと思います。
選ばれし者、その1
2008年04月11日 (金) | 編集 |
数日前、小学校のPTA関係の人から、電話がきた。

役員の偉〜〜い人からなんだけど、全く面識のない人だった。

でも、以前、役員経験があるかないかのアンケートを提出していて、そこに電話番号なんかを記入していたので、電話がかかってきても不思議ではない。

その人から、学校全体で、何人か必要な役員がいて、それになってもらえないかと言われた。

いきなりのことで、ぼーっと話を聞いていたんだけど、その人、トークがうまいのよ。

「よくやってくれるって聞いたんでね〜」って。

誰が、そんなこと、言ってるの〜?
それに、私が、何をよくやるって言うの〜?

結局、自分自身も、あたふたしながら、何とか断った。
一応、6年間子供が学校へ通っている間に、少なくとも1回は、役員をしてくださいということには、なっているけれど、今まで、こんな風に電話がかかってきたこともなく、息子は、無事5年生になった。
なのに、今年は、どうしたことか・・・!

ふぅ〜っと、役員を逃れて喜んでいたのも束の間。

今日、今度は、ちょっとした知り合いから電話がかかってきた。
娘のクラスの学級委員をしてくれないかということだった。
すでに、一人は決まっているらしく、相方(←漫才か!)を探していると。
決まっている一人の役員さんは、去年も娘と同じクラスで、学級委員をしてくださっていた方なので、その人についていけば、問題ないかな・・・っと。

2人も学校のお世話になってるし、やっぱり、知り合いからの電話は、断りにくくて、結局、OKしてしまった。
まぁ、このあたりで、役員をするのも悪くはないかも・・・とプラスに考えることにした。

仕事と言っても、年三回のベルマークの点数数えと、学年集会の出し物を考えることくらいなので、ちょいとがんばってみようかと思った。

役員になるのは、どうも、娘関係の方ばかりみたい。


後でわかったことなんだけど、前の電話のときに、私を薦めたのが、今回電話をしてきたひとだったのよね〜。

・・・ってことで、1年間、がんばってみま〜〜す