子供のことを中心に、日々のあれこれを綴りたいと思います。
あれこれ廃止
2008年04月01日 (火) | 編集 |
子供たちにお勉強を目的で、いろいろと買い与えていたのだけれど、あまり効果がナイと言うか、重宝されてないと言うか・・・で、思い切って、いろいろとやめたものがある。

まず、小学○年生の本

これは、とにかく付録が邪魔。
旦那が一生懸命作ってくれるのに、その後、遊んでいるのを見たことがない
低学年の頃は、本の中にもお勉強の問題とかがわりとあったのに、高学年になると読み物ばかり。
その読み物を読んでいる姿さえ、見たことがない
作った付録は、いつまでもその辺の転がっていて、イライラが募る。
それなら・・・とこの本を買うことをやめた。
そして、代わりに、同じ金額程度の図書券をあげることにした。
コレを貯めれば、好きな本を買うことが出来る。
息子は、早速狙いの本が出来たようで、コツコツと貯めるつもりらしい。

それから、○研のカガク
コレも付録が邪魔。
実験とかも、そう何回も出来るものではないし、失敗することもある。
最初の頃は、来たらあけて、早く実験がしたくて・・・だったのが、このころは、付録をあけることすらしていないときもある。
ましてや、こちらも本を読んでいるところを見たことがない
もういいやん。。。ってことで、こちらもやめた。

意味のないことを続けていても、効果が期待できるわけではないし、それなら、時々問題集を選んでやらせたほうが、いいのではないかと思った。

今も、春休み中のお勉強として、問題集を買い与えた。
1年間、勉強したことの復習なので、すらすら解けるはず。
ただ、遊びの誘惑に負けて、なかなかページが進まないのが現実のよう。

無駄遣いは、やめたほうがいいもんね。