子供のことを中心に、日々のあれこれを綴りたいと思います。
理解に苦しみます
2008年01月11日 (金) | 編集 |
息子のスイミング教室での出来事を・・・

以前、靴を間違われた話をここで書いたと思うんだけど、今度は、傘。

年末、最後のスイミングの日の事。

その日は、丁度息子がスイミングに行こうかなぁというくらいの時間から、雨が降り出した。

夏の頃なら、「カッパ着て行きなさい」と息子を自転車で行かせたのだけれど、この時期だと少し暗いので、私が自転車の後ろに乗せて送っていった。

息子は、傘をさして、自転車の後ろに乗った。

その傘を、スイミング教室の入り口のかさたてに立てた。

なのに、帰ろうと思ったら、傘がない!

似た傘が、残るかもしれないと思って、結構最後のほうまで残って探してみたんだけど、残っている傘は、どう見ても全く似てないもの。
仕方なく、スイミング教室で、傘を借りて帰って来た。


そして、今日が、年明け最初のスイミング そして、雨
ないと困るので、新しい傘を買ったから、その傘をさして息子を私の自転車の後ろに乗せ、借りた傘を持って行った。

着いてから見たら、傘たてになくしたはずの息子の傘が!!!

その傘をフロントへ預けて、事情を説明した。

帰り、自分の傘がないと言う子が現れるだろうから、傘を間違えて持って帰っていたことを説明してくださいとフロントの人にお願いしたのだけれど、そういう子が現れなかったとの事。

一体どうなってるんだろう???

突然の雨の日、傘たてに置いてある傘を勝手に持って帰った子がいるということなのだろうか。
そのことに、親は気づいているのか、そうではないのだろうか。。。

気づいた親が、返すようにいったのだろうか???

困る子がいるって思わないのかなぁ。。。
ほんと、理解に苦しむよ!

私が親なら、スイミング教室に連絡して、近いうちに持っていかせるようにするけどなぁ。。。

あぁ、なんだか悲しい世の中です