子供のことを中心に、日々のあれこれを綴りたいと思います。
一か八か
2007年10月04日 (木) | 編集 |
今朝、仕事に向かったら、スーパーまで後数メートルという信号で止まっている間に、携帯が鳴った。

何かと思ってみてみたら、公衆電話から・・・
これは、子どもたちのどちらかからに間違いないと出てみると、息子から。

 「お母さん、忘れ物した〜 算数の「下」の本、忘れた〜〜。持ってきてぇ〜」と。

 「もう、仕事に出てるから、無理」と冷たい母の一言。

そして、その後、電話は切れてしまった。
どうも、テレカ(化石?)が切れてしまったようだった。

無理と言ったけど、そのあと、気になって・・・
せめて、何時間目か聞いておけばよかったと・・・
もし、間に合うのなら、届けてあげよう・・・と

仕事が少し、早めに終ったので、本当なら、そのまま買い物に行くのだけれど、一度家に帰ることにした。

息子の時間割を見ても、今日は、算数なんてない。
運動会後、時間割に関係なく、授業をしているようなので、何時間目に算数があるのかわからない。
とりあえず、教科書を抱えて家を出た。

買い物に行く途中に小学校があるので、届けてやろうか。。。と。

小学校の前を通ると、丁度給食当番の子どもたちが教室へと給食を運んでいるときだった。

しばらく、正門の前から不審者のようにじっと子どもたちを見ていた。

そのうち、見覚えのある運動靴と、確か、運動会のときに履いていたと思われる靴下発見

 「○○〜!(息子の名前)」と叫んでみた。

息子、気づかず・・・
でも、息子の後ろにいた子が気づいてくれて、息子をよんでくれた。

 「算数、終った?」
 「まだ」

ラッキー


こうやって息子は、無事、授業を受けることが出来た。
しかし、忘れ物は、アカンで〜〜