子供のことを中心に、日々のあれこれを綴りたいと思います。
天国と地獄
2007年06月08日 (金) | 編集 |
わが家の息子は、本当に浮き沈みが激しい子。

先日、表で側転の練習をしていた息子、側で娘がやっているのをみて、ますます燃える

娘は、バレエを習っているので、体も柔らかいし、勘がいいのか、きれいに側転をすることが出来る。

タンタンと片手づつ地面に着き、タンタンと片足づつ着地する。
だけど、息子は、勢いをつけすぎるので、タンタンと片手づつ地面に手を着くところまでは出来るけど、着地のときに、タンと両足いっぺんについてしまう。

口で、コツを説明しても、体が受け入れないから、何度やっても同じで、全く上手に出来ない。
近所の体操を習っている子のお母さんも、補助をしてくれたりしたんだけど、やっぱり出来ない。

家に帰ってふと息子を見ると泣いてる・・・

その上、私に言った言葉が
「お母さん、僕、もう運動あきらめた方がいいかなぁ。。。」

いやいやあなた、たかが側転1つ出来なかっただけで、地獄に落ちたような言葉を吐かなくても・・・

そのくせ、先日は、満面の笑みで帰宅した。
「お母さんに教えてもらったことが、役に立ったで!」

何かと思えば、アメリカの国旗の話。
紅白の線は、13本あって、一番最初の州の数。
星の数は、50個あって、今の州の数。


たまたま授業でそんな話が出たらしい。
ものすごく得意げだったのよね〜〜

でもねっ、
お勉強の事に関しては、点が悪くても、落ち込まないのよね〜。

漢字ノートを提出すると、先生が、採点してくれる。
文字のきれいさや、丁寧さはもちろん、言われた以上にがんばってる子もいるので、そういう子は、ランクが上なわけ。
一番上がSS、その次がA++A+B+・・・(まだ続く・・・)とあるみたいなんだけど、息子は、せいぜいがんばってもA+位までしかもらったことがない。

この間なんか、B+をもらってきて、
「結構上のほうやねんで〜〜」と言う。

SSまでは、かなりあるのに、なぜ、そこで満足してる?

側転が出来る出来ないよりも、母は、漢字の方で、も〜〜っとがんばってくれたほうがうれしいんだけどなぁ。。。