子供のことを中心に、日々のあれこれを綴りたいと思います。
息子の感性
2006年09月20日 (水) | 編集 |
わが子ながら、私は、息子の感性は、変わってると思う。

毎週末、絵日記の宿題が出されるんだけど、描く絵がおもしろい。

この間は、娘のバレエの発表会のことを書いていた。
二年に一回の発表会を観に行った云々書いてあったのだけど、絵が問題。
左隅に、小さな黒い塊を書いている。
「これ、僕やねん」
なるほど・・・舞台で踊る妹を見てる絵を描くんだなと思っていたら、どうも違う。
「何描いてるの?」と聞くと、
舞台が終って楽屋にやってきた息子は、着替えてる間に舞台裏を見に行ってたらしい。
その舞台裏を絵に描いてるのよ。
「発表会」の絵ではなく、「舞台裏」の絵をね。

いやぁ、愕いた。
それが悪いとは思わないし、舞台裏が印象に残ったのだろうけれど、何か、変わってるというか、面白いなぁと思う。

以前も、「いとこ達と花火をした」という絵日記に、描いた絵は、自分の腕と、そこに握ってる花火の絵だった。
いとこは、どこ?と思ってしまうのだが、感性が面白いんだろうね。

今後も、毎週末に絵日記の宿題がある。
なんだか、楽しみになってきた。